ユネスコ世界遺産

ユネスコ世界遺産

ルアンパバーンの町は1995年にユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の世界遺産に登録されました。世界遺産委員会からは「旧市街はラオスの伝統的な建築物、都市建造物、19世紀~20世紀のフランス保護領時代の建物が見事に調和している。この唯一無二といえるルアンパバーンの景観は保全状態がよく、2つの異なる伝統文化の融合は歴上の重要な段階を物語っている。」と評価されました。

 

ルアンパバーンは、世界遺産登録基準のうち以下の3つの基準を満たしたとして、世界遺産に登録されました。

(ii) ラオスの伝統的な建築物と19世紀~20世紀のフランス保護領時代のコロニアル様式の建物が調和した町並みは、稀有な存在である。

(iv) 仏教建築、地元の建物、コロニアル様式の建物といった洗練された建築物が、何世紀にも渡って美しく融合してきたルアンパバーンの町並みは、調和のとれた景観を代表する顕著な見本となっている。

(v) 稀有な存在であるルアンパバーンの景観は保全状態が良く、2つの異なる伝統文化の融合は歴上の重要な段階を物語っている。

参照元:
UNESCO/ Town of Luang Prabang (http://whc.unesco.org/en/list/479/)
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟(http://www.unesco.or.jp/isan/decides/
※外部サイトにつながります。

ルアンパバーンについて