ルアンパバーンで食べたい、おすすめスナック5選


ラオスを訪れたなら一度は試したい、ラオスのビール「ビアラオ」。そしてルアンパバーンには、ビアラオによく合うおつまみスナックが豊富に揃っています。レストランでゆっくり食べるのもよし、屋台で買って食べ歩きするのもよし。日本人の口にあうおすすめスナック5選をご紹介します。

1.ルアンパバーン・ソーセージ

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市場や通りで焼かれているソーセージは、ラオス全土で食べられている名物料理。結婚式やお祝いの席で必ず出される伝統的な料理です。中でもルアンパバーンのものは、甘味が抑えられていてビールやご飯によく合うと、ラオス人にも人気があります。ラオス産の豚肉を使った新鮮なソーセージは、炭火で焼かれるのが一般的。東南アジア特有の柑橘類コブミカンや、レモングラス、エシャロット、ニンニク、ナンプラーなどで味付けされ、濃いめの味がクセになります。酸味のある発酵ソーセージや豚の血を混ぜたものなど、その他にもさまざまな種類のソーセージがあります。

2.ナスのチリソース(チェオ・マックア)

ラオスの主食もち米によく合うのが、ラオスの家庭料理ナスのチリソース。炭火で焼いたり 竹かごの中で蒸して、香ばしさを出したナスを潰して、唐辛子、パクチー、ナンプラーなどで味付けされています。レストランで出されるものは、旅行者の口に合わせているので、辛さもほどよくご飯やビールがすすみます。

3.肉、魚のバーベキュー

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市場や通りを歩くと、炭火を使ったバーベキュー屋台をたくさん目にすることができます。郊外の清流で採れた川魚は、レモングラスなどと一緒に焼かれるので特有の臭みがなく、まるで海の魚を食べているよう。ふっくらとした身には油がしっかりとのっていて、日本人の口にもよく合います。いっぽう、お肉は豚肉と鶏肉のバーベキューが主流。しっかりと焼かれたものがお好みの場合は、目の前で焼いてもらうのがおすすめ。焼き加減をリクエストしてください。

4.川海苔(カイペーン)

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ルアンパバーン土産で特に人気なのが、郊外の清流で採れる川海苔。採取された海苔は、数日間日干しにした後に叩いて広げてシート状にされ、表面に白ごま、トマト、にんにくがまぶされます。食べる前に素揚げすると香ばしくカリッとなり、ビールのおつまみに最適です。

5.カオソーイ

米を原料とする、ラオス北部の伝統的な麺料理。発酵させた大豆と豚挽肉とトマトで作るソースが食欲をそそります。トッピングはネギ、クレソン、ミントが一般的。ライムを絞ると酸味がきいて食欲をそそります(※タイにも同じ名前の麺料理がありますが別物です)。