子連れで楽しめる、5つのスポット


治安がよく、自然豊かなルアンパバーンの町は、子ども連れの旅行にもおすすめです。大自然のなかで思いきり体を動かして、熱帯特有の珍しい昆虫を見つけたり、鳥のさえずりに耳を傾けたり。世界中からあつまる多国籍な人々の中で異文化に触れたり、日本ではなかなか体験できないことがたくさん。きっと貴重な思い出になるでしょう。

子ども連れで楽しめる、5つのスポットをご紹介します。

1. エレファントキャンプ

ルアンパバーン近郊には、エレファント・キャンプが6か所あります(2017年9月現在)。エレファント・キャンプでは、象の背中に乗って一緒に森の中をお散歩したり、象にサトウキビを食べさせてあげたりと、親子で一緒に楽しめるメニューがあります。また、エレファント・キャンプは川沿いにあることが多く、絶景を眺めながらランチをとったり、カヤック等のアクティビティを一緒に楽しむこともできます。

また7月~10月末は、セー滝へ行くのもおすすめ。滝壺の中で象乗りをしたり、動物園では近づけないほど間近に象を見ることができます。(予約不要)

※エレファント・キャンプのプログラム詳細のお問合せ、ご予約は、町中にある旅行代理店でお願いします。

※セー滝へのアクセスはこちら

2. クアンシーの滝/クマ保護センター

 

町の中心地から車で約50分。緑豊かな森林の中にあるクアンシーの滝は、その色と姿から、ラオス随一の美しさを誇ると言われています。見どころは、園内の一番奥にある大滝と、石灰岩が作り出している7段の滝つぼ。

特に滝つぼは、暖かければプールのように泳ぐことができるので、子ども達に人気です。水着、浮輪、タオル等を持参して遊びに行ってください。天気が良い日は水中で戯れる小魚たちが見えるほど、水が澄んでいます。

また園内にはツキノワグマの保護センターが併設されていて、クマを間近で観察することができ、こちらも子ども達に人気です。

※クアンシーの滝へのアクセスはこちら

3. ホイクワの滝(グリーンジャングル・パーク)

 

ホイクワの滝はルアンパバーンの中心地からボートで約25分ほど南下した場所にある滝。2016年春には滝の周辺に「グリーンジャングル・パーク」がオープンし、休日は地元の家族連れや旅行者で賑わっています。園内ではジップラインが楽しめる他、花畑や森林歩道などがあり、小さなお子様連れでも、ピクニック気分でのんびりと過ごすことができます。公園まではグリーンジャングル・パークを運営する、ラオグリーン社の専用ボートが利用でき、メコン川からは自然豊かなラオスの風景が堪能できます。

グリーンジャングル・パークに関する詳細のお問合せ、お申込みは、町中の旅行代理店でお願いします。

〔送迎ボートの時間〕
ルアンパバーン発:9:00、11:00、13:00
公園発:12:00、14:30、16:30

 

4. ナイトマーケット

 

ナイトマーケットには、子ども向けのお土産もたくさん揃っています。子ども服を始め、少数民族のテキスタイルを用いた人形、民族楽器、マグネットなどが人気です。ルアンパバーンのナイトマーケットは治安が良いので有名。売り子のしつこい勧誘などもなく、お子様づれでも安心してお買い物が楽しめます。

ナイトマーケットの詳細はこちら

 

5. スイミングプール

 

日中の気温が上げるルアンパバーンでは、プールは人気のアクティビティ。世界遺産エリア外に足を伸ばすと、宿泊客以外も利用できるプールを備えたホテルや、低価格で利用できるプール&カフェなどがあります。3月~10月がプールに最適な季節です。

例)メゾンスワナプームホテル、ルアンパバーンビューホテル、キリダラホテル