紙漉き(サー・ペーパー)

紙漉き(サー・ペーパー)

概要

カーン川対岸のサンコン村で作られている紙漉き「サー・ペーパー」は、楮の木の皮を原料として作られた、ルアンパバーン伝統の紙です。ホテルやレストランの照明、レストランのメニューブック、お土産屋さんで渡される買い物袋など、多くの物に使用されていて、ルアンパバーンの町でよく目にします。サンコン村にある店舗では、メモ帳や封筒、ランプシェイド、写真立てなど、サー・ペーパーを使った製品がたくさん取り揃えられています。また、ナイトマーケットや半島内にも店舗があります。

 

アクセス

中心地から北バス・ステーション方面へ約3㎞。市内からトゥクトゥクを利用するか、自転車でも行くことができます。乾季は半島の先端にかかる竹橋を利用して、徒歩(橋を渡ってから約10分)でいくこともできます。

その他のおすすめスポット

ナイトマーケット

毎晩メインストリートで開催されているナイトマーケット。約250の店舗には、ラオスの伝統工芸品やルアンパバーン近郊に暮らすモン族が作った布製品を中心に、たくさんの雑貨が販売されています。

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ラオス織物

ラオシルクやオーガニックコットンを使った織物は、日本人旅行者に人気。民族ごとに異なる伝統的な柄の織物に出会うことができます。

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竹細工

テーブル、椅子、もち米入れ、コースターなど、ラオス人の生活に欠かせない竹細工。その多くが郊外のドンケオ村で作られています。

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陶器

何世紀にも渡ってチャン村で受け継がれてきた焼物の技法は、16世紀のランサーン王国の初代の王の時代までさかのぼることができます。

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銀細工

王朝時代は王族に愛用され、たくさん制作されていた銀細工。現在もその技術を受け継いでいる数少ない銀細工師がいます。

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鍛治

ハットヒアン村は鍛冶で有名な村です。ナイフや農具などが作られています。

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