ナイトマーケット

ナイトマーケット

概要

毎晩メインストリートで開催されているナイトマーケット。約250の店舗には、ラオスの伝統工芸品やルアンパバーン近郊に暮らすモン族が作った布製品を中心に、たくさんの雑貨が販売されています。中でも人気なのが、オーガニックコットンやラオスシルクの織物、ルアンパバーンの紙漉きを使ったランタンや絵画、銀製品などです。

ナイトマーケット内のフードコーナーでは、ルアンパバーン北部で採れる川海苔(カイペーン)やルアンパバー名物のココナッツのお菓子(カノム・キヌー)などが販売されていて、お土産に人気です。屋台では地元産の肉や魚のバーベキュー、もち米、パパイヤサラダ、ソーセージなどのラオス料理を、リーズナブルな価格でその場で味わうことができます。

開催時間

毎晩17:00~22:00(雨天開催)。季節によって時間は前後します。

アクセス

ツーリストインフォメーションセンター前から国立博物館前までのシーサワンウォン通り。

※ナイトマーケット開催中は車、バイク、自転車の通行はできません。

よくある質問

Q1. ナイトマーケットで使用できる通貨は何ですか?

A1. ラオス・キープの他、米ドル、タイバーツが利用できる場合もあります。お釣りが用意されていないこともあるため、少額紙幣をご用意いただくことをおすすめしています。

 

Q2. 両替できる場所はありますか?

A2.  夜市が開催されているシーサワンウォン通りには、夜21時頃まで開いているいる両替所が数件あります。日本円は5000円札以上から両替が可能です。

ルアンパバーンのお土産
紙漉き(サー・ペーパー)
モン族の刺繍・布製品
モン族の人形
ココナッツ・ボウル
painting-luangprabang-laos
絵画
ラオ焼酎(ラオ・ラオ)
ラオス織物_ルアンパバーン
ラオス織物
紙漉きのランプシェイド

その他のおすすめスポット

竹細工

テーブル、椅子、もち米入れ、コースターなど、ラオス人の生活に欠かせない竹細工。その多くが郊外のドンケオ村で作られています。

もっと見る >

ラオス織物

ラオシルクやオーガニックコットンを使った織物は、日本人旅行者に人気。民族ごとに異なる伝統的な柄の織物に出会うことができます。

もっと見る >

紙漉き(サー・ペーパー)

カーン川対岸のサンコン村で作られている紙漉き「サー・ペーパー」は、楮の木の皮を原料として作られた、ルアンパバーン伝統の紙です。

もっと見る >

陶器

何世紀にも渡ってチャン村で受け継がれてきた焼物の技法は、16世紀のランサーン王国の初代の王の時代までさかのぼることができます。

もっと見る >

銀細工

王朝時代は王族に愛用され、たくさん制作されていた銀細工。現在もその技術を受け継いでいる数少ない銀細工師がいます。

もっと見る >

鍛治

ハットヒアン村は鍛冶で有名な村です。ナイフや農具などが作られています。

もっと見る >