陶器

陶器

概要

メコン川対岸のチョンペット地区にあるチャン村は、陶芸で有名です。村の土壌の赤色の粘土で作られる陶器は、主に屋根瓦、煉瓦、照明ポット、水がめ等に使われ、ルアンパバーンの景色を語る上で欠かせない存在になっています。何世紀にも渡ってチャン村で受け継がれてきた技法は、16世紀のランサーン王国の初代の王の時代までさかのぼることができます。陶器は二人一組になって、ろくろを回す人と成形する人とが息を合わせて作っていきます。

※陶器の制作体験を希望される場合は、町中の旅行代理店が用意しているツアーからお申込みください。

アクセス

個人的に訪れる場合は、川岸に停泊しているスローボートをチャーターするのがおすすめ。往復で料金を交渉すれば、決めた時間に迎えに来てくれます。レンタルバイクを利用する場合は、メコン川対岸(チョンペット地区)まで定期運行している貨物フェリー船を利用してください。

 

◆チョンペット地区の地図(No.8がチャン村です)

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その他のおすすめスポット

ナイトマーケット

毎晩メインストリートで開催されているナイトマーケット。約250の店舗には、ラオスの伝統工芸品やルアンパバーン近郊に暮らすモン族が作った布製品を中心に、たくさんの雑貨が販売されています。

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ラオス織物

ラオシルクやオーガニックコットンを使った織物は、日本人旅行者に人気。民族ごとに異なる伝統的な柄の織物に出会うことができます。

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紙漉き(サー・ペーパー)

カーン川対岸のサンコン村で作られている紙漉き「サー・ペーパー」は、楮の木の皮を原料として作られた、ルアンパバーン伝統の紙です。

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竹細工

テーブル、椅子、もち米入れ、コースターなど、ラオス人の生活に欠かせない竹細工。その多くが郊外のドンケオ村で作られています。

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銀細工

王朝時代は王族に愛用され、たくさん制作されていた銀細工。現在もその技術を受け継いでいる数少ない銀細工師がいます。

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鍛治

ハットヒアン村は鍛冶で有名な村です。ナイフや農具などが作られています。

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