その他の寺院(中心地)

その他の寺院(中心地)

ワット・セーン

本寺院の名前となっている「セーン」は、ラオス語で10万を意味し、1718年の建立時に人々から10万キープの寄付を募ったことに由来しています。1957年には仏陀生誕2500年を記念して改装が行われました。境内には8月のボートレース祭りで使用される競技用のボートが納められており、旅行者も間近で見学することができます。

拝観時間:9:00~21:00

拝観料:無料

アクセス:ツーリストインフォメーションセンターからメインストリートを半島の先端に向かって約15分。左手に黄金の仏塔が見えます。

ワット・アハム

ワット・ヴィスンナラートの境内に隣接するワット・アハムは、この町の人々にとって重要な意味をもつ寺院。

最初に建てられたのは1527年、その後1818年に修復されました。境内にある2本のガジュマルの木には、夫婦の聖霊「プーニュ、ニャーニュー」*が宿っているとして崇められています。

*聖霊「プーニュ、ニャーニュー」は1年に1度、ラオス正月の時期にだけ姿を現す聖霊。かつて大きな蔓がルアンパバーンの町を覆い、光が遮られて不作が続いていた時に、プーニュとニャーニュが自らの犠牲と引き換えにその蔓を断ち切り、町を救ったという伝説があります。それ以後、王族も含めてルアンパバーンに暮らす人々は、彼らを聖霊として崇めてきました。

参拝時間:8:00~17:00

拝観料:無料

アクセス:ワット・ヴィスンナラートの隣

ワット・マノローム

本堂には1378年~1379年に造られた、ルアンパバーンで最古の大仏が鎮座しています。当初は12トンもの重さがありましたが、1887年に海賊によって部分的に破壊されてしまいました。1971年には修復が行われました。

参拝時間:8:00~17:00

拝観料:無料

アクセス:ツーリストインフォメーションセンターから徒歩約10分。ダラー市場方面に進み2つ目の十字路を右へ。突き当り正面に入口が見えてきます。

ワット・タートルアン

本寺院は1818年にマンタトゥラート王によって建立され、1975年までは政府高官の葬儀と埋葬が行われていた由緒ある寺院です。

拝観時間:8:00~17:00

拝観料:無料

アクセス:オールドスタジアム裏

ワット・パバッタイ

ラオスとベトナムの建築様式が合わさった寺院で、ルアンパバーンの寺院では大変珍しい外観を持っています。敷地内には瞑想に使われるメインホールや、涅槃像を納めた横長の建物などがあります。
この寺院の見どころは、メコン川沿いのバルコニー。寺院の裏にある階段を下ると、メコン川に広がる絶景が見渡せます。特におすすめなのが日没の時間帯。僧侶たちの読経の声に耳を傾けながら、メコン川に沈む真っ赤な夕日を眺めていると、思わず時間を忘れてしまいます。また、バルコニー近くにある小さな洞窟には、仏陀の足跡が納められていて、地元の人々がお供え物を持参してやってきます。

拝観時間:8:00~17:00

拝観料:無料

アクセス:オールドスタジアム近く。ガイソン像が設置されている広場の裏手にあります。中心地から徒歩15分。自転車で行くのがおすすめです。

その他のおすすめスポット

早朝の托鉢

托鉢は毎朝行われている伝統的な宗教儀礼。ルアンパバーンの托鉢は東南アジア諸都市の中でも最大規模を誇ります。

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ワット・シェントーン

1560年にセタティラート王によって建立された、ルアンパバーンを象徴する寺院。「ルアンパバーン様式」と呼ばれるシルエットの屋根が特徴的です。

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ワット・ヴィスンナラート

ルアンパバーンに現存する最古の寺院。アンコール王朝時代のクメール様式が採用されています。

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ワット・マイ・スワナプームマー

70年の歳月をかけて建てられた本堂は豪華絢爛。5層に重なる華やかな屋根と、黄金の壁画が見どころです。

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ワット・パーポンパオ

町のシンボルにもなっている、小高い丘の上にある寺院。境内からはルアンパバーンの町が一望できます。

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ワット・チョンペット

メコン川の対岸にある寺院。123段の階段を登った丘の上にある境内からは、ルアンパバーンとメコン川が一望できます。

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その他の寺院(チョンペット地区)

メコン川の対岸、チョンペット地区にあるその他の寺院をご紹介しています。

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