その他の寺院(チョンペット地区)

その他の寺院(チョンペット地区)

ワット・シェンメン

チョンペット地区の寺院の中で、もっとも華やかで彩り豊かな寺院。16世紀にワット・シェントーンをモデルに建立されました。本堂の屋根には、華やかな装飾が施された、伝統的な藁ぶき屋根が採用されています。また本堂の床には、黒、グレー、白色の19世紀フレンチ様式のタイルがあしらわれています。さらに、本堂の隣にある小さな石造の寺院は、2013年に当時の首相が略奪から仏像を保護するために建てたもので、200体を超える仏像が納められています。その中には13世紀の貴重な仏像もあります。

拝観時間:8:00~16:30

拝観料:10,000kip/人

ワット・ロンクーン

メコン川沿いに位置する本寺院の境内からは、ルアンパバーンの町を一望できる美しい眺めが堪能できます。18世紀に建立されましたが、1890年にはルアンパバーンに侵攻してきた中国兵の宿営地となっていました。本堂入口に描かれている2体の中国風の壁画は、その当時に「寺院に宿る(ルアンパバーンの)霊が兵士の眠りを妨げている」と考えた中国軍が、兵士が安眠できるように描いたものと言われています。一方、本堂内の壁画にはラオス様式で仏陀に関する物語が描かれています。

ワット・ロンクーンは歴史的に重要な意味を持っており、ランサーン王国の歴代の王は、戴冠前に本寺院にこもって瞑想をしました。本堂の裏側の境内にある窓の無い木造の白い建物は、18世紀に王室の瞑想用に建立されたもので、新月と満月の日に王はこの建物にこもって瞑想をし、平和を祈願したと言われています。旅行者も中を見学することができます。

拝観時間:8:00~16:30

拝観料:10,000kip/人
※ワット・タムサッカリンの拝観料が含まれています。

ワット・タムサッカリン(サッカリン洞窟)

ワット・ロンクーンから少し足を伸ばすと、洞窟の中にある寺院 ワット・タムサッカリンにたどり着きます。本寺院はかつて王族の瞑想の場として使われ、洞窟の中にある白い仏塔には王の遺骨が納められています。

拝観時間:8:00~16:30

拝観料:ワット・ロンクーンの拝観料(10,000kip/人)に含まれています。

※拝観料には洞窟内のガイド料が含まれています。

その他のおすすめスポット

早朝の托鉢

托鉢は毎朝行われている伝統的な宗教儀礼。ルアンパバーンの托鉢は東南アジア諸都市の中でも最大規模を誇ります。

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ワット・シェントーン

1560年にセタティラート王によって建立された、ルアンパバーンを象徴する寺院。「ルアンパバーン様式」と呼ばれるシルエットの屋根が特徴的です。

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ワット・ヴィスンナラート

ルアンパバーンに現存する最古の寺院。アンコール王朝時代のクメール様式が採用されています。

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ワット・マイ・スワナプームマー

70年の歳月をかけて建てられた本堂は豪華絢爛。5層に重なる華やかな屋根と、黄金の壁画が見どころです。

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ワット・パーポンパオ

町のシンボルにもなっている、小高い丘の上にある寺院。境内からはルアンパバーンの町が一望できます。

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その他の寺院(中心地)

ルアンパバーンの中心地にある、その他の寺院をご紹介しています。

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ワット・チョンペット

メコン川の対岸にある寺院。123段の階段を登った丘の上にある境内からは、ルアンパバーンとメコン川が一望できます。

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