ワット・チョンペット

ワット・チョンペット

概要

メコン川の対岸にあるチョンペット地区に位置する寺院。123段の階段を登った丘の上にある境内からは、ルアンパバーンとメコン川が一望できる絶景のパノラマ風景が広がっています。

本寺院は1888年にタイによって建立。本堂は質素な作りですが、境内からの眺めはルアンパバーンの中でも随一の美しさを誇ります。階段を登るとまず目に入る2つの仏塔には、ランサーン王国時代の王妃が遺骨が納められています。
(2017年8月現在、近年の修復作業が予定されています。)

拝観時間

拝観時間:8:00~17:00

拝観料:10,000 kip/人

アクセス

〔フェリーを利用〕

自転車やバイクの運送も可能なフェリーボート。レンタルサイクリングで回る場合に最適です。フェリー乗り場から寺院までは徒歩で約30分、自転車で約10分。

運賃(片道) ― 2,000 kip/人

自転車ありの場合 5,000 kip/人、バイクありの場合 10,000 kip/人、車ありの場合35,000 kip/人

運行時間 ― 6:00~20:00 (天候によって変動あり)

 

〔スローボートを利用〕

川岸に待機しているスローボートをチャーターすれば、寺院付近の川岸まで直接行くことができます。運賃は交渉制。往復での利用がおすすめです。

拝観時の注意事項

― ノースリーブやひざ上丈の短パン、ミニスカートでは入場できません。

― 本堂では帽子、靴を脱いでください。

― 女性が僧侶に触れることは禁止されています。

― 手をつなぐ、肩をくむ等のスキンシップはご遠慮ください。

― 骨董品の輸出、売買は違法です。

その他のおすすめスポット

早朝の托鉢

托鉢は毎朝行われている伝統的な宗教儀礼。ルアンパバーンの托鉢は東南アジア諸都市の中でも最大規模を誇ります。

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ワット・シェントーン

1560年にセタティラート王によって建立された、ルアンパバーンを象徴する寺院。「ルアンパバーン様式」と呼ばれるシルエットの屋根が特徴的です。

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ワット・ヴィスンナラート

ルアンパバーンに現存する最古の寺院。アンコール王朝時代のクメール様式が採用されています。

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ワット・マイ・スワナプームマー

70年の歳月をかけて建てられた本堂は豪華絢爛。5層に重なる華やかな屋根と、黄金の壁画が見どころです。

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ワット・パーポンパオ

町のシンボルにもなっている、小高い丘の上にある寺院。境内からはルアンパバーンの町が一望できます。

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その他の寺院(中心地)

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