ワット・マイ・スワナプームマー

ワット・マイ・スワナプームマー

概要

1796年に建立された本寺院は、1821年マンタトゥラート王の時代に修復され、その際に現在の名前が付けられました。地元の人々からはワット・マイの名で親しまれています。

70年の歳月をかけて建てられた本堂は豪華絢爛。5層に重なる華やかな屋根と、ヴェッサンタラの物語や地元の人々の伝統的な暮らしぶりが描かれた黄金の壁画が見どころです。

国立博物館の祠に納められているパバーン仏は、4月のラオス正月(ピーマイ・ラオ)の後半3日間だけこの寺院に運ばれ、地元の人々にお披露目されます。

拝観時間

拝観時間:8:00~17:00

拝観料:10,000 kip人(境内の入場は無料です)

アクセス

メインストリート沿い、国立博物館の隣

 

拝観時の注意事項

― ノースリーブやひざ上丈の短パン、ミニスカートでは入場できません。

― 本堂では帽子、靴を脱いでください。

― 女性が僧侶に触れることは禁止されています。

― 手をつなぐ、肩をくむ等のスキンシップはご遠慮ください。

― 骨董品の輸出、売買は違法です。

その他のおすすめスポット

早朝の托鉢

托鉢は毎朝行われている伝統的な宗教儀礼。ルアンパバーンの托鉢は東南アジア諸都市の中でも最大規模を誇ります。

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