ワット・ヴィスンナラート

ワット・ヴィスンナラート

概要

1512年、ヴィスンナラート王の時代(1501-1520)に建てられた寺院は、ルアンパバーンに現存する最古の寺院です。当時は王国の結束の象徴として地元の人々に愛されていました。窓に取り付けられた木製の格子は、ラオス南部チャンパサック県にあるアンコール王朝時代の遺跡「ワット・プー」を彷彿とさせる、クメール様式が採用されています。本堂内には歴史のある仏像や石碑が納められています。

さらに境内には、その見た目からラオス語でスイカ寺を意味する「ワット・マークモー」(正式名That Pathoume)と呼ばれる仏塔があり、人目を引いています。

拝観時間

拝観時間:8:00~17:00

拝観料:20,000 kip/人(境内への入場は無料)

アクセス

ツーリストインフォメーションセンターから徒歩約10分。ダラー市場方面に進み2つ目の十字路を左へ。赤十字サウナの正面に入口があります。

拝観時の注意事項

― ノースリーブやひざ上丈の短パン、ミニスカートでは入場できません。

― 本堂では帽子、靴を脱いでください。

― 女性が僧侶に触れることは禁止されています。

― 手をつなぐ、肩をくむ等のスキンシップはご遠慮ください。

― 骨董品の輸出、売買は違法です。

その他のおすすめスポット

早朝の托鉢

托鉢は毎朝行われている伝統的な宗教儀礼。ルアンパバーンの托鉢は東南アジア諸都市の中でも最大規模を誇ります。

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ワット・チョンペット

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