子ども文化センター

子ども文化センター

概要

子ども文化センターはラオス政府が運営する施設。ラオス全土に同様の施設があり、6~18歳までの地元の子どもたちが、放課後や休日、雨季休みなどを利用して、図工、スポーツ、料理、外国語やラオスの伝統舞踊や音楽などを学んでいます。開館中は旅行者の見学も随時受け付けています。

ルアンパバーン校では、乾季限定(9 ~ 3月)で、ルアンンパバーン伝統の民族舞踊や人形劇なども披露しています。
例)バーシーの儀式、エポック人形劇、モン族・カム族、ラオ族の伝統舞踊

 

開館時間

〔9~5月〕火~金 9:00~11:30、14:00~17:00、土 8:00~11:30、14:00~17:00

〔6~8月〕月~金 9:00~11:30、14:00~17:00

アクセス

ツーリストインフォメーションセンターから半島を国立博物館方面に向かって約10分。ルアンパバーン小学校を通りすぎ次の角を左折。エレファントレストランの斜め向かい側にあります。

イベント情報

・乾季(9 ~ 3月)のみの開催となります。

・プログラム内容は日によって変わります。

・チケットは子ども文化センターでご購入ください(当日購入可)。

・時間・料金の詳細はツーリストインフォメーションセンターでもご確認いただけます。

・10人以上のグループの場合は、上記期間以外も開催することができます。※要予約

※詳細は下記ホームページをご確認ください。
ルアンパバーン県 子ども文化センターHP(英語) http://cccluangprabang.weebly.com/

その他のおすすめスポット

国立博物館

旧王宮を利用した館内には、ランサーン王国時代の調度品や、外国からの贈答品が展示されています。

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パーラックパーラム(ラオス伝統舞踊)

ラオスの伝統的な舞踊「パーラックパーラム」を鑑賞するなら、国立博物館の敷地内にあるシアターがおすすめです。

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旧市街とコロニアル様式の建物

ラオスの伝統的な建築物、仏教建築、コロニアル様式の建物が美しく融合した、フォトジェニックな世界遺産の町並みを堪能することができます。

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ヘリテージ・インフォメーションセンター

バーシーの儀式や托鉢などラオスの伝統的な文化から、ラオスで暮らす人々の生活に関するものまで、さまざまな展示が行われています。

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UXOビジターセンター

除去された不発弾の実物や、被害者の人々の暮らし、ラオスの不発弾の状況などについて展示されています。

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ルアンパバーン料理 / 料理教室

町には旅行者が利用できる料理教室があり、ラオスの野菜やハーブ、朝市で仕入れる新鮮な肉を使った料理が体験できます。

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伝統芸術民族センター

モン族、アカ族、ヤオ族といったラオスに暮らす少数民族の暮らしや生活習慣、民族衣装などに関する展示が行われています。

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ストーリーテリング・シアター

ラオスの文化や歴史、少数民族の人々の暮らしぶりなどが、伝統楽器による演奏と人形劇にのせて語られます。

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