伝統芸術民族センター

伝統芸術民族センター(Traditional Arts & Ethnology Centre)

概要

プーシーの丘の麓に2007年にオープンした博物館。モン族、アカ族、ヤオ族といったラオスに暮らす少数民族の暮らしや生活習慣、民族衣装などに関する展示が行われています。日本語ガイドブックの無料貸出しもあり、お土産コーナーでは布製品やアクセサリー、ガイドブックなどが購入できます。

開館時間

開館時間:火~日 9:00~18:00(月曜休館)

入館料:25,000kip/人(12歳未満は無料)

アクセス

ダラー市場の駐車場出口の横の坂道を上がり、徒歩3分ほど。

その他のおすすめスポット

国立博物館

旧王宮を利用した館内には、ランサーン王国時代の調度品や、外国からの贈答品が展示されています。

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パーラックパーラム(ラオス伝統舞踊)

ラオスの伝統的な舞踊「パーラックパーラム」を鑑賞するなら、国立博物館の敷地内にあるシアターがおすすめです。

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旧市街とコロニアル様式の建物

ラオスの伝統的な建築物、仏教建築、コロニアル様式の建物が美しく融合した、フォトジェニックな世界遺産の町並みを堪能することができます。

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ヘリテージ・インフォメーションセンター

バーシーの儀式や托鉢などラオスの伝統的な文化から、ラオスで暮らす人々の生活に関するものまで、さまざまな展示が行われています。

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UXOビジターセンター

除去された不発弾の実物や、被害者の人々の暮らし、ラオスの不発弾の状況などについて展示されています。

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子ども文化センター

地元の子どもたちが、放課後や休日を利用して、図工、スポーツ、外国語、ラオスの伝統舞踊などを学んでいます。

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ルアンパバーン料理 / 料理教室

町には旅行者が利用できる料理教室があり、ラオスの野菜やハーブ、朝市で仕入れる新鮮な肉を使った料理が体験できます。

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ストーリーテリング・シアター

ラオスの文化や歴史、少数民族の人々の暮らしぶりなどが、伝統楽器による演奏と人形劇にのせて語られます。

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