クアンシーの滝

クアンシーの滝

概要

町の中心地から約30㎞、緑豊かな森林の中にあるクアンシーの滝は、ラオス随一の美しさを誇ると言われています。見どころは、園内の一番奥にある大滝と石灰岩が作り出す滝つぼ。暖かければ泳ぐこともできます。

クアンシーの滝には1年を通して訪れることができますが、季節によってその印象はがらりと変わります。水量が減る乾季(11月~5月)は、大滝の迫力こそ減りますが、エメラルドグリーンの美しい色合いが楽しめ、透明な水に群がる魚を観察することもできます。いっぽう水量が増える雨季(6月~10月)は、色合いは深い青~緑色に変わり、近づくと霧で濡れるほどの迫力のある大瀑布が私たちを圧倒します。

さらにクアンシーの滝の園内には、NGOが運営するクマの保護センターが併設されています。滝へ向かう道中ではラオスで生まれたツキノワグマの生態を観察することができます。

 

開園時間

開園時間:8:00~17:30

入園料:20,000 kip/人(12歳以下は無料)

アクセス

〔ミニバンの乗り合い〕

少人数の旅で価格を抑えるなら、乗り合いのミニバンで行くのがおすすめ。滞在先のホテル、ゲストハウスまで迎えに来てくれます。

出発時間:11:30発、13:30発

価格:約60,000 kip/人
往復交通費+現地で2~3時間の自由時間付き
※入園料が別途20,000 kip/人かかります。

ツアー申込み:当日の朝まで町中の旅行代理店やホテルで予約ができます。

 

〔トゥクトゥクの貸切り〕

プライベートな旅を楽しむなら、トゥクトゥクの貸切りがおすすめ。約250,000 kip/台で往復することができます(価格は交渉制、シーズン等によって変動あり、入園料は別途)。町の中心地にあるツーリストインフォメーションセンターやJOMAカフェの前にたくさんのトゥクトゥクが待機しています。

 

〔その他〕

・アップダウンのある山道や、砂利道を通るため、ラオスでの運転に慣れていない旅行者には、レンタルバイクやマウンテンバイクはおすすめしていません。

・中級クラス以上のホテルでは、貸切り車を手配してくれる場合もあります。ロビーでお問合せください。

遊泳に関するご注意

・「Swimming Area」の看板がある場所で泳いでください。足元は滑りやすくなっているのでご注意ください。

・ラオスではビキニの着用は望ましくありません。遊泳の際はTシャツ、短パン等で肌の露出を抑えてください。

・衣類の着替えには脱衣所がご利用いただけます。シャワー、ロッカー等は完備されていません。貴重品の管理にはご注意ください。

その他のおすすめスポット

クアンシーの滝

ラオス随一の美しさを誇ると言われる滝。見どころは、園内の一番奥にある大滝と石灰岩が作り出す滝つぼ。暖かければ泳ぐこともできます。

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プーシーの丘

328段の階段を登った頂上からは、世界遺産の町並みが一望できます。夕暮れ時にはメコン川に沈む夕日を見る人で賑わいます。

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パークウー洞窟

メコン川沿いの岩肌にあるパークウー洞窟は、地元の人々にとって聖なる場所。上段、下段2つの洞窟内には合計4,000体もの仏像が納められています。

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セー滝

エメラルドグリーンの美しい色合いが、クアンシーの滝を凌ぐとも言われているセー滝。雨季の後半の水量が多い時期にだけ泳ぐことができます。

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クアンシー・バタフライパーク

クアンシーの滝の近くに位置する公園。ラオスの蝶を守る目的で2014年にオープンしました。

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パータートケー・ボタニカルガーデン

2016年にオープンした植物園。ラオス特有の植物が育てられていて、薬草の作り方やラオス料理に使われる植物などについて知ることができます。

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ナムドン・パーク

ルアンパバーン近郊の山中にある公園。ナムドンの滝、ピクニックエリア、ジップラインなど、自然を満喫することができます。

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メコン川遊覧

悠久のメコン川。流れに身をまかせて漂う時間はとっても贅沢。船上から見える古都の町並みもまた趣があります。

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